INTERVIEW 03 店舗支援・女性活躍推進プロジェクトを語る より良い組織づくりを実現するために女性の視点で仕事や会社の未来を考える
本社スタッフ
活動開発室 管理職


女性の力が発揮できる
社内プロジェクトが発足

2015年に開始した「女性戦力化プロジェクト」により、女性スタッフの活躍の場はますます広がってきました。2016年6月には、今後さらに選ばれる会社づくりを目指して「女性活躍推進プロジェクト」が発足。様々な立場で活躍する7名の女性による会議を設置し、女性の視点で政策立案や反映にチャレンジしています。月に1回開催される会議では、ネッツトヨタ神奈川をより良い会社にするために様々なテーマで意見を出し合います。自分の立場だけではなく、違うセクションの人たちのことも考えて、どのような取り組みをすれば、店舗全体、会社全体のために役立つかを議論しています。今後は、社内の報告会で、これまでの意見をとりまとめて提言することが目標です。



何度も議論を重ねるうちに
少しずつ意識が変化してきた

女性育成プロジェクトには、店長、副店長、カスタマースタッフ、営業など、様々な立場で活躍する女性スタッフが集まります。その中で、事務局の方々などにサポートしていただきながら、リーダーとして会議を運営するのが私の役割です。会社にとっても初めての取り組みであり、前例のないプロジェクト。会議を円滑に進行することや、メンバーの意見を引き出すことの難しさを感じています。しかし、当初に比べてメンバーの自覚も出てきたせいか、幅広いモノの見方や考え方ができるようになってきました。回を重ねるごとに意見交換も活発になり、より深い議論ができていると感じています。今後は、女性ならではの視点による提案や意見が、会社をより良くするための制度や仕組みづくりに活かされることを目標としています。



店舗の問題や課題を見つけて
一緒に解決を目指していく

私は、店舗支援グループのグループマネージャーを担っています。店舗支援グループの役割は、各店のデータをもとに店舗運営における課題や問題点を発見し、解決策や改善方法を一緒に考えながら、より高い目標を達成できるように支援することです。課題が見つかった店舗には、店長やスタッフと話し合って解決策を立案するほか、必要に応じて店長・副店長経験者からマネジメントについてのアドバイスも行います。私自身は店舗での勤務経験はありませんが、先入観がないからこそ異なる視点で見られる面もあるのではないかと考えています。これまでは店舗と関わる機会が少ない部署にいたので、新しく吸収することも多く、とても刺激になります。管理職になってからまだ日が浅いので、今は勉強の毎日。まずは、グループマネージャーとしての役割をしっかり果たせるようになることが当面の目標です。

本社スタッフのしごとについて
PRIVATE

子どもの頃から本を読むことが好き
今は娘と共通の趣味になっています

小学生の頃から読書が好きで、とくに好きなジャンルは推理小説です。作家では、東野圭吾や宮部みゆき、湊かなえなどをよく読みます。自分の記憶にある中で最初に感動した本は、灰谷健次郎の「兎の眼」。ほかには、ミヒャエル・エンデの『果てしない物語』なども印象に残っています。大学生の娘も本が好きで、私が読んだ本を貸してあげることが多いです。ときには、2人とも同じ本を買って読んでいたことも(笑)。親子で共通の趣味があるというのはうれしいことですね。

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