INTERVIEW 04 カナダ研修を語る 海外でのサービスや取り組みにふれてエンジニアとしての視野が広がった
サービスエンジニア
第二営業部 店舗スタッフ


グループ初の取り組みとなる
ウエインズ・カナダ研修に参加

2016年7月の1週間、私を含め、社内で選ばれた7名のエンジニアがカナダ研修に参加しました。これは、グループの海外拠点であるウエインズ・カナダで、現地の販売店やサービス、日本から出向して活躍している方々の取り組みを、実際に見て、ふれて、学ぶことを目的とした研修です。ウエインズグループの中で、当社にしかない研修です。ウエインズ・カナダは、オンタリオ州、トロント市に隣接する4つのエリアに分かれて8店舗と新車センター、板金工場2店舗があります。研修では、店舗視察のほか、ウエインズ・カナダの歴史などを学びました。そのほか、職場体験として現地のエンジニアと一緒に工場でメンテナンス作業を実施。日本とカナダの交流を深める機会にもなりました。



日本と海外との違いを実感し
おもてなしの心の大切さを再認識

とくに印象的だったのは、カナダと日本のスケールの違いです。現地のショールームやサービス工場は、とにかく広くて圧巻でした。また、研修中は、日本からカナダに赴任して活躍しているグループ社員の方々から、現地で取り組んでいる活動内容などを聞く報告会もありました。カナダは移民が多く、現地ではたらいている人々の国籍も様々です。日本から赴任しているみなさんが、言語や考え方の違いを乗り越えて、日本の心やお客様第一主義のサービスをカナダで浸透させていくために大変な努力をされていることが伝わってきました。また、普段私たちが当たり前に思っている日本のおもてなしの心の大切さ、日本のサービスの質の高さを改めて実感できたように思います。研修後は、車のことや整備の知識をさらに深く学びたいと考えるようになりました。



新しい技術や知識を習得し
常にスキルアップを目指したい

現在の仕事は、車検の検査、整備、法定点検の他に難易度の高い整備などを行っています。自動車の技術や機能は日々進化するため、サービスエンジニアの仕事は常に勉強が欠かせません。新しい知識や情報をいかに吸収していくかが重要だと思います。また、仕事の幅を広げていくためには資格取得も大切な要素です。私はトヨタ検定1級のほか、エンジニアリーダーの勧めもあって通常より早い段階で自動車検査員、整備主任者の資格を取得するチャンスをいただきました。充実した研修のもと、1年ほど早いペースで資格を取得できたことは、自分自身の成長にも大きく影響していると思います。今後の目標は、国家資格の1級自動車整備士を取得すること。非常に難しい試験ですが、目標に向かって、知識の習得と努力を重ねていきたいです。

サービスエンジニアのしごとについて
カナダ研修の風景
PRIVATE

会社の仲間とバスケを楽しんだり
家族と過ごす時間を大切にしています

家族は、妻と2人の子ども。2歳半と0歳の男の子です。下の子はまだ産まれたばかりなので、仕事から帰ると子どもをお風呂に入れたり寝かしつけをしたり、そのままつい眠ってしまうこともあります。趣味は、中学生の頃から続けているバスケットボール。以前は学生時代の友だちとチームを組んでいましたが、2年前に仕事仲間に誘われて、社内で同好会を発足しました。メンバーは10人くらいで、月に1回活動しています。家族も見に来てくれるので毎月とても楽しみです。

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