INTERVIEW 06 社員フォロー体制を語る この会社ではたらくすべての人々がさらに活躍できる環境づくりを目指して
本社スタッフ
人事室 管理職


社員のフォロー体制を強化するために
「人材管理グループ」を新設

設立から間もなく50年を迎える当社は、社員数1,100名を超え、神奈川県内に約60の拠点を構えています。会社が歴史を重ね、規模を拡大するのに伴い、定年退職者や出向者・派遣者の数も年々増加してきました。また、近年女性がはたらきやすい環境の整備を進めていることもあり、産休・育休取得者も増えてきています。当社は各種制度や手当など多様な取り組みで社員をフォローしていますが、その取り組みをさらに一歩進めるために、2016年4月に新たな部署「人材管理グループ」が設置されました。はたらく上で様々な不安や悩みをもつ社員へのフォロー活動を行うとともに、活動を通して発見した課題や問題点を解決するための社内制度の整備や運用、方針づくりを行うことがグループの役割です。



多くの部署や仲間たちの協力で
新たな取り組みを形にしていく

最も大切な活動は、各拠点に足を運び、社員と直接会って話をすることです。様々な話をしながら、必要な情報提供や情報収集を行うことで不安や疎外感を取り除き、モチベーションや社員満足度を向上させることが私の務めだと考えています。新しい取り組みとしては、先日、社内イントラネット内に「みんなの広場」コーナーを新設しました。これは、定年退職および再雇用満了者への感謝の思いを込めて、本人のコメントや上司の贈る言葉などを掲載し、全拠点の社員からもメッセージを書き込めるようにしたものです。今後は社員同士が気軽にコミュニケーションを図る場にすることを目指しています。社内イントラは、これまで業務にのみ使われてきたので、かなり斬新な試みでしたが、多くの方々の協力があって実現することができました。



よりはたらきやすい会社にするために
何ができるかを常に考え続ける

入社以来、営業、店長、採用、教育など幅広い業務を経験しました。店舗では、お客様の様々な相談に乗り力になることが目標でしたが、今は「全社員がお客様」だと考え、何か役に立てることはないか、あたたかい気持ちになれることはないかと常に思いを巡らせています。当社ではたらく方々のために、今までなかったものを自分の手で創りあげていけることが、現在の仕事の魅力です。相手を思って活動した結果、「ありがとう」という言葉をいただける仕事なのでやりがいも大きいですね。今後は、現在の活動を継続するとともに、よりはたらきやすい環境を作るための制度・仕組みづくりを推進していきたいです。そして、多くの社員が「うちの会社って思いやりがあるよね」「なんかあったかいよね」と思えるような会社になることを目指していこうと思います。

本社スタッフのしごとについて
社内報「FRIEND SHIP」
創業以来40年以上の長きに渡り、社内報の編集・制作も行っています。イベントや会社の取り組みをレポートしたり、新入社員を紹介したりと、ふだんは別々の店舗ではたらくスタッフの様子を伝えることで、社内の一体感を生むことが主な目的です。「FRIEND SHIP」の名前のとおり、社員どうしの絆を深めるきっかけになっています。
PRIVATE

北海道から沖縄まで日本中をめぐる
家族旅行が長期休暇の楽しみです!

旅行が趣味で、これまで妻や息子と一緒に、夏休みやGWなどの長期休暇を利用して、北海道から沖縄まで全国各地をまわりました。どの土地も素晴らしいですが、とくに印象深いのは寝台特急『ブルートレイン』に家族で乗車できたこと。寝台列車の旅はとてもいい思い出になりました。妻は飛行機が苦手ということもあり、移動は電車か車がほとんど。北は青森県、南は山口県までドライブしたことがあります。もともと運転が好きなので、大変さよりも楽しさのほうが大きいですね。

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